大沢在昌 様(作家) |
「物書きというのは、すごく不健康な商売でして、肩こり、腰痛、首のこり、というのは20代の頃からの付き合いなんです。したがいましてマッサージ、鍼灸、リフレクソロジーもずっとかかっております。そういう意味では、ありとあらゆるマッサージを試してきたと言っても過言ではありません。そういう時に必ず思うことは、名人、上手と云われる先生達ほど何故か?威張るんですね。肩こりをほぐしてくれるのは有難いけれども、そのうえ患者さんの人生まで指導しようとする先生がこの業界多いんです。だけど、菊澤さんには全くそういう所がない。むしろ私を治療しながらいろんなことを話される。たいてい私は、夢うつつで話をしているんですが、たまに話が核心的な話に触れると「う〜んとそれは...」と眠い頭を働かせて返事をするんですね。そうすると菊澤さんは、「あーっ!成る程。」と聞いて下さって、とても自分は偉くなったような気分になれる。今まで治療にかかると自分がすごく小さくなって、先生がとても偉いんだなという気分にさせられたことが多かったんですが、菊澤さんに限っては治療してもらいながら、なおかつ、もっと偉い人間になったように思わせてくれる非常に得がたい先生でもあります。
菊澤さんといろんな話をしているうちに、この人は理想主義者だなと思いました。理想をずっと追い求め続ける人であろうと。つまり自分が理想的な治療師に成ったと思ったら、やはりそこで技術の進歩は止まってしまうわけですから。あっこの人は、ずっとずっと自分が求める治療の道というのを追いかけていく人なんだろうなあと思いました。この人は、ずっと信頼できる治療師さんで、僕はこの人にずっと身体を任せていくことが出来るだろうと。同じように小説家としても決して慢心する事無く、恐がりのままより良い作品を描いていけるようなスタンスを、菊澤さんに教わっていけるんじゃないかなあと思いました。」(談)
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イジリー岡田 様(タレント) |
僕と『掌道鍼灸整骨院さん』との出会いは 10年前。芸能界での大親友 神奈月さんに紹介して頂いたのが縁です。それから、院長の菊澤先生には、本当に御世話になりっぱなしで。
初めて、ギックリ腰をやってしまった時の事。
一緒のロケ中だった神奈月さんが、直ぐに菊澤先生に連絡してくれまして。治療に行ったはいいのですが、僕は『世界一針の苦手な男』でして。 でも、歩けないのと激痛を治さなければ仕事が出来ませんから、本当にやむなく針を打って頂きました。 すると!想像してたより全然痛くなく、本当に少しチクッっとするだけでした。
それからは色々な方に針治療をすすめる様になりました!
また院内も癒し系の音楽が流れ、心からリラックス出来る空間になっているので僕は大好きです!
もしかしたら 院内で僕とバッタリ会うこともあると思いますが、実は僕……すっごい人見知りするので、もし声をかける場合は優しく声をかけて下さい(笑)。 |
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北方謙三 様(作家) |
「無我」
菊澤政夫氏が打ちこんできたこの鍼灸は、まさしく道と呼ぶのにふさわしいものにまで昇華された。この二十年、菊澤はひたすら求道者であり続けた。人の躰への治療である。ただ自らの内にむかえばいいというものではなく、たえず苦しみや痛みを抱えた相手がいるのだ。ゆえに、煩瑣で一方的である他者の主観とも折り合いをつけながら、掌を通して、人の生命と肉体の本質にあるものを探り続けざるを得なかった。それは、菊澤が模索してきた道に、普遍性をもたらす結果となって現れた、と言っていいであろう。人が与えられた生命力というものへの、賛歌がその掌に満ち溢れている。
いま掌道が放つ輝きは、慈愛と確信に縁取られ、人を魅きつける。
掌道が、失意や絶望だらけの現世の、ささやかな救いであることを、私は信じて疑わない。ささやかだからこそ、本物であり得る。掌道の精神は、いまここに達している。
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K.Y様(OL) |
私と掌道の出会いは、かつての会社の先輩の紹介がきっかけでした。実際訪れたのは、紹介されてから約1年後....初めて治療していただいた時、菊澤先生がおっしゃった言葉に驚きました。私の腰を触っただけで「体も心も、もうぎりぎりって感じだったんですね」と。確かに体も心もほんとにいっぱいいっぱいな状態で、いよいよ私の体も腰だけでなくあちこちで悲鳴を上げ始めていたんです。その言葉にホッとしたのも勿論のこと、そのマッサージもほんとに‘‘ビンゴ!!”という感じで(貧しい表現ですみません)、治療後は心も体もスーッと軽くなっていました。この感じ、うまく表現できないのですが、今まで色々な整骨院や鍼.マッサージに通ったけれど、そのどこにもないとても気持ちの良いマッサージとリラックスできる空間。とにかく凄くイイんです!!!マッサージと鍼はもちろんのこと、先生との会話も通い続ける理由のひとつですね。
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原崎貴絵様(ITコンサルタント ) |
名だたる方々の中、大変恐縮ですが、一声。
治療していただいている、と或る日の院長との会話。
「小さい頃何して遊んでいた?」
「(なんだ、いきなり・・・・)えっと・・・・、そうですね、LEGOですかね?
LEGOだけは与え続けられたので、弟といつも遊んでいました。」
「やっぱり」
「え、なんでやっぱりなんですか〜?」
「だから、ユニークなんだよね・・・」
「(え〜、意味わからないし・・・オブラートに包んだ言い方しているが、本当は変な子って言いたいんでしょ!)え〜っ・・・・・。」
「いや実はね、娘がLEGOの教室に通い始めて、もしかしたら原崎さんだったらLEGOで遊んでいたんじゃないかと思ってね。」
レゴ談義に花を咲かせました。
こういう会話をアクセントに毎回治療していただいています。ゆっくりしたい時は、放置してくれ、いい塩梅で話しかけてくれる。話題も抱負!
肝心の治療は、「絶妙」。
強く押し、ただ痛いだけの人は星の数程いるが、強く押されてもイタキモ。もみ返しなし。やめられないっす!
あ、先生、ユニークにお子さんを育てるのはいいですが、たいがい婚期は遅れますよ!
父親にとっては願ったりですかね(笑)
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天川ひとみ様(CGデザイナー ) |
10年ほど前、まだ空手を始めたばかりの頃、私は最初の昇級審査で肉離れを起こしてしまったのです。
その後、近所の病院や整骨院を転々としながら稽古を続けていましたが、まったく治る気配がありませんでした。そんな時に、道場の師範に紹介していただいたのが菊澤先生です。
実は、菊澤先生の存在は既に空手の雑誌で知っていたのですが、毎号、有名選手を治療する写真を見て、当時白帯の私には敷居が高く、気にはなるものの腰が引けた状態でした。が、「師範の紹介」という通行手形にちょっと強気になり、「掌道」のドアをたたいたのです。
「もっと早く来れば早く治ったのに〜」という言葉に、それまでの緊張がす〜っと薄れていきました。
コンピューターで絵を描くという仕事柄、空手の怪我以外にも眼、肩、腰が常に疲労しているのが普通の状態だった私にとって、まさに「やっと出会えた癒しの達人」でした。
そして、肩や腰が楽になるという治療の効果に加えて、気持ちも晴れやかになるのです。菊澤先生のつくり出す明るく独特な雰囲気の中にいると肩の力が抜けて、心のダメージも薄れていくのです。
治療を終えた帰り道、大江戸線の階段を一気にかけのぼれる気分です。
先生からは「落ちるから駆け上がらないで下さい」と言われますが....。(落ちた過去あり(笑))
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